NPO法人 フットボールクラブ イスミ フトゥーロ

『 CTC杯1,2回戦(U12 / 9月29日) 』を行いました。 (2013. 10. 08)

U12が9月29日(日)に野田市スポーツ広場にて『 CTC杯1,2回戦 』を行いました。

今までの大会への取り組みからは、一段ステップアップして、チームみんなで1,2回戦を突破して13日の3、4回戦に行こう、と明確に目標を持って取り組みました。

結果を求めて、というのが目的ではなく、目標を定めてそれに向かってひとつひとつを積み重ねて、みんなで協力して乗り越えていく、という楽しさを今の時期に体感しておく事が彼らにとって大切だと思います。


1回戦は、習志野市の鷺沼FCに1○0の勝利。

前半から、個々が今までの積み重ねを随所に表現して、少しずつ自信を持って仲間と力を合わせてプレーしてくれました。前半からチャンスがある中で決め切れず、焦れ始めましたが、ハーフタイムの『 焦る必要ないよ 』で、それを素直に受け取って後半も粘り強く戦って、大切な1点を取ってきました。

やっぱりこのスッと言葉が入るのは、大きいです。素直さと柔軟性、と意志が本当に大事です。



2回戦は、千葉市のリベレオFC A に0●5の敗戦。

前半は、サッカー選手が揃った力のある良いチームとの対戦で、得意の『 びびり 』を発揮して、気後れしやれる事もやらず、ズルズル、ズルズルと下がって情けない試合をやってしまいましたが、ハーフタイムの『 これじゃなにもつかめないよ、やれる事はやろう 』で後半は、別のチームに。気持ちの変化で体が動き、球際が少し強くなりボールが引っ掛かかる、動き出しが早くなりサポートが良くなり、少しパスがつながる・・・。

彼らが、『 強い相手にもこうやったほうが楽しいな! 』と体感できる試合になりました。もちろん前半からそうやれば?との思いも当然ありますが、彼らの力で1回戦を勝ち、良いチームと大会で試合を経験することでしか得られない体感です。この経験が次につながっていきます。



彼らにとって自信になる大切な2試合になったと思います。たまたまではないです。やはり今までの経過、積み重ねが導いた結果です。それが彼らの自信、意欲につながるはずです。


彼らの成長を長い目で見れば、とても良い日になりました。


さぁまだまだこれからです!